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あたらしい皮膚科学
参考リンクhttp://www.derm-hokudai.jp/textbook/
いまだ更新できずにいますが、まぁ多趣味すぎるのが原因ですねw。
ずっと前から疑問に思って、憶測ばかり先行して、答えが見つからないアレルギー関連の事柄の一つに、「なぜ、耳切れ が起こるのか?」についてなんです。
この発症機序(メカニズム)はなんなのでしょうか・・・
いまだ更新できずにいますが、まぁ多趣味すぎるのが原因ですねw。
ずっと前から疑問に思って、憶測ばかり先行して、答えが見つからないアレルギー関連の事柄の一つに、「なぜ、耳切れ が起こるのか?」についてなんです。
この発症機序(メカニズム)はなんなのでしょうか・・・
危ないかも
なんかPCがおかしいかと思っていたら、ハードディスクドライブがやはりエラーを出してた。orz
いつもはSpeedFanっていうソフトを使わせていただいてるのですが、ためしにHD Tuneという同じようなS.M.A.R.T.機能のあるソフトを使ってみたら、IC35L080AVVA07-0という古いHDDのReallocated Sector Countの項目が黄色い表示になっていて、多分警告なんでしょ。
そんでもってIBMのF-toolというHDDの音を静かにするソフトを使っていますので、その機能をOFFにしてみますと、明らかにHDDがガリガリ、ガリガリ、嫌な音だしてますw。
この状態は過去の経験からいいまして、これはHDDの寿命
三年以上は使ってるはずですから、仕方がないですね
ってなわけで、全力でバックアップしてます・・・
書いたものが消えたら洒落にもネタにもなりませんw。
いつもはSpeedFanっていうソフトを使わせていただいてるのですが、ためしにHD Tuneという同じようなS.M.A.R.T.機能のあるソフトを使ってみたら、IC35L080AVVA07-0という古いHDDのReallocated Sector Countの項目が黄色い表示になっていて、多分警告なんでしょ。
そんでもってIBMのF-toolというHDDの音を静かにするソフトを使っていますので、その機能をOFFにしてみますと、明らかにHDDがガリガリ、ガリガリ、嫌な音だしてますw。
この状態は過去の経験からいいまして、これはHDDの寿命
三年以上は使ってるはずですから、仕方がないですね
ってなわけで、全力でバックアップしてます・・・
書いたものが消えたら洒落にもネタにもなりませんw。
因果関係と相関関係
さきほど相関関係と因果関係という言葉を使いましたが、これからもこの二つの概念が出てきますので、一応簡単にではありますが説明しておきます。
「風が吹けば桶屋が儲かる」という諺<ことわざ>をご存じでしょうか。
「風が吹くと砂埃で盲人が増え、盲人は三味線を弾くのでそれに張る猫の皮が必要になり、猫が減って鼠が増え、鼠が桶を囓り、桶屋が繁盛する」や「風(台風)で沢山の人が死に、桶屋(棺桶屋)が儲かる」など色々なものがあるそうですが、これらに共通していることは、風が吹く事と桶屋が儲かるという二つの事象の間に関係性があるということです。このような、原因と結果や現象間にある関係を因果関係と呼びます。
そして最初の例ではあまりにも現象の間が長く、論理的な因果関係はあるかもしれませんが、風が吹くことと桶屋が儲かるという二つの現象には誰もが大した関係ではないだろうと思うわけです。でも逆に二つ目の例では誰もが納得するでしょう。
こういったように様々な現象にどれほど数量的な関係があるのか、それを相関関係と呼び、統計学を用いて調べることができます。このような手法は疫学調査において、病気とその原因を特定したり、その関連性がどれほどあるのかを調べるのに幅広く利用されています。
疫学調査の最も身近な例を出してみますと、喫煙でしょう。
タバコを吸うとガンになるかを知るのに、発癌性物質が含まれていれば有毒で、化学的因果関係があることはわかります。ですがタバコ以外にも癌になる要因はいくらでもありますし、発癌性を試験管レベルや動物実験で調べても実際に人体の中で同じように起こるかどうかはわかりません。
つまり本当にタバコを吸うこととガンになることの間にどれほど相関関係があるかはわかりません。それを知るために十分なサンプルを採って、相関関係を調べることでどれくらい有害かわかるのです。現在タバコが先進諸国のほとんどで喫煙者が肩身の狭い思いをしているのも、この科学的手法によってはっきりと因果関係と相関関係という関係がわかっているからなのです。
さて因果関係があっても、相関関係があるかどうかはわからないという例を出しましたが、その逆はどうでしょうか。相関関係があれば因果関係があるのでしょうか。
例えば身長という数値(もしくは現象)と体重という数値の間には誰が考えても相関関係があることはわかります。身長が伸びれば体重も増えますし、体重が増えれば身長も増えます。ではどちらが因果関係において、原因であり、結果でしょうか。体重が増えたことが原因で、結果は身長が伸びることでしょうか。身長が伸びたことが原因で、体重が増えたことは結果でしょうか。考えてみればわかりますがどちらの間にも因果関係が無条件に与えられているわけではなく、私たちの体型や体格、体を構成する成分が同じで、その結果として、二つの数字(現象、事象)である体重と身長に相関関係が生まれたことになります。
この相関関係が約束されているのは別の因果関係があるからなのです。もし私たちの体が一定でなく、軟体動物のように自由に変形するとか、あるいは成長する過程で昆虫のように変態してしまうのであれば、身長と体重の間に相関関係はなくなります。
よってある二つの事象に疫学調査などから相関関係が見つかっても、その二つの事象の間にはより具体的な因果関係があるとは限らないということです。相関関係が統計的に正しいと保証されているならその保証している何かを見つけてこなければなりません。
このような思考様式が多くのアレルギー諸説に欠けています。
例えば、近親者にアレルギー患者がいると高い確率でアレルギーになりやすいなどの情報を目にしたことがあると思いますが、これはあくまで疫学調査として相関関係があるということがわかっただけであって、遺伝的なものがあるということの証明にはなりません。遺伝子に特定したいのであれば、生活環境の異なる一卵性双生児のアレルギー発生率などでなければなりません。
また遺伝的なものがあったとしても、アレルギーやアトピーが遺伝性の疾患かどうか考えてみる必要があり、それをしていないのがアレルギー諸説野中にある問題なのです。
「風が吹けば桶屋が儲かる」という諺<ことわざ>をご存じでしょうか。
「風が吹くと砂埃で盲人が増え、盲人は三味線を弾くのでそれに張る猫の皮が必要になり、猫が減って鼠が増え、鼠が桶を囓り、桶屋が繁盛する」や「風(台風)で沢山の人が死に、桶屋(棺桶屋)が儲かる」など色々なものがあるそうですが、これらに共通していることは、風が吹く事と桶屋が儲かるという二つの事象の間に関係性があるということです。このような、原因と結果や現象間にある関係を因果関係と呼びます。
そして最初の例ではあまりにも現象の間が長く、論理的な因果関係はあるかもしれませんが、風が吹くことと桶屋が儲かるという二つの現象には誰もが大した関係ではないだろうと思うわけです。でも逆に二つ目の例では誰もが納得するでしょう。
こういったように様々な現象にどれほど数量的な関係があるのか、それを相関関係と呼び、統計学を用いて調べることができます。このような手法は疫学調査において、病気とその原因を特定したり、その関連性がどれほどあるのかを調べるのに幅広く利用されています。
疫学調査の最も身近な例を出してみますと、喫煙でしょう。
タバコを吸うとガンになるかを知るのに、発癌性物質が含まれていれば有毒で、化学的因果関係があることはわかります。ですがタバコ以外にも癌になる要因はいくらでもありますし、発癌性を試験管レベルや動物実験で調べても実際に人体の中で同じように起こるかどうかはわかりません。
つまり本当にタバコを吸うこととガンになることの間にどれほど相関関係があるかはわかりません。それを知るために十分なサンプルを採って、相関関係を調べることでどれくらい有害かわかるのです。現在タバコが先進諸国のほとんどで喫煙者が肩身の狭い思いをしているのも、この科学的手法によってはっきりと因果関係と相関関係という関係がわかっているからなのです。
さて因果関係があっても、相関関係があるかどうかはわからないという例を出しましたが、その逆はどうでしょうか。相関関係があれば因果関係があるのでしょうか。
例えば身長という数値(もしくは現象)と体重という数値の間には誰が考えても相関関係があることはわかります。身長が伸びれば体重も増えますし、体重が増えれば身長も増えます。ではどちらが因果関係において、原因であり、結果でしょうか。体重が増えたことが原因で、結果は身長が伸びることでしょうか。身長が伸びたことが原因で、体重が増えたことは結果でしょうか。考えてみればわかりますがどちらの間にも因果関係が無条件に与えられているわけではなく、私たちの体型や体格、体を構成する成分が同じで、その結果として、二つの数字(現象、事象)である体重と身長に相関関係が生まれたことになります。
この相関関係が約束されているのは別の因果関係があるからなのです。もし私たちの体が一定でなく、軟体動物のように自由に変形するとか、あるいは成長する過程で昆虫のように変態してしまうのであれば、身長と体重の間に相関関係はなくなります。
よってある二つの事象に疫学調査などから相関関係が見つかっても、その二つの事象の間にはより具体的な因果関係があるとは限らないということです。相関関係が統計的に正しいと保証されているならその保証している何かを見つけてこなければなりません。
このような思考様式が多くのアレルギー諸説に欠けています。
例えば、近親者にアレルギー患者がいると高い確率でアレルギーになりやすいなどの情報を目にしたことがあると思いますが、これはあくまで疫学調査として相関関係があるということがわかっただけであって、遺伝的なものがあるということの証明にはなりません。遺伝子に特定したいのであれば、生活環境の異なる一卵性双生児のアレルギー発生率などでなければなりません。
また遺伝的なものがあったとしても、アレルギーやアトピーが遺伝性の疾患かどうか考えてみる必要があり、それをしていないのがアレルギー諸説野中にある問題なのです。
言葉の定義
本書において独特な言葉遣いに関する約束事である、言葉の定義について述べておきたいと思います。
以前、陰陽師というのが流行し映画にもなりました。陰陽師が活躍した日本の平安時代に限らず、昔の人達は病気が『悪霊』のせいだと考えていました。現在の科学ではそれは完全に否定され、微生物、ウィルスなどの病原体、遺伝など様々な要因があることがわかっています。しかしだからといって当時の悪霊という考えを全て無視していいかというとそうはなりません。
なぜなら当時の人たちが考える『悪霊』のイメージのなかには
1、『悪霊』は見えない。
2、『悪霊』は人の口から出入りする。
3、『悪霊』は人を病気にする。
4、『悪霊』は空気中を漂い、人にうつる。
というのがあります。
この四つの悪霊の性質の『悪霊』という部分を『ウィルス』という言葉に置き換えてみてはどうでしょうか。飛沫感染するインフルエンザウィルスもこの条件も完全に満たします。つまり悪霊と呼ぼうがウィルスと呼ぼうがこの四つの条件に関して同じなのです。これは特別な物の考え方ではありません。
数学のユークリッド幾何における公理でも同じ考え方をします。ヒルベルトがユークリッドの公理にある『点』、『直線』、『面』という言葉を『コップ』、『椅子』、『机』という言葉にかえても問題ないと言ったことと先ほどの『悪霊』の例えは全く同じ事なのです。
このように言葉の定義が明確なればそこから論理展開でき、『悪霊』の性質から、悪霊とはなにか、そしてその治療法や対処法はどうすればよいかを知ることになります。例えば『悪霊』というものがなんであれ、上のような性質を持っているのであれば、患者の隔離などが論理的な解決策なはずで、そこから祈祷などの治療法は生まれてきません。もちろん祈祷という行為になんら効果がないといっているのではありませんが、少なくとも『悪霊』の定義からはそのような治療法を導くことは不可能でしょう。(悪霊の定義に、「死骸から『霊魂』が抜けて、病気を引き起こす『悪霊』になる」という条件を加えると、『悪霊』を祈祷かなにかで成仏させて『霊魂』にすれば、病気が治るという論理は通るでしょう)
またアレルギーの『原因』が様々な仮説からどのような性質を持つものでなければならないかを逆算することも可能で、例えば『悪霊』が見えないで空気中を漂うのは十分に小さいからだなどといった感じです。
このようにアレルギーに関して議論する際にもアレルギーの『原因』がもつその性質から推理してゆくことは無駄ではありませんし、むしろ『原因』を特定できなくても治療法を考えることもできるということを示すことが本書の目的となっています。
以前、陰陽師というのが流行し映画にもなりました。陰陽師が活躍した日本の平安時代に限らず、昔の人達は病気が『悪霊』のせいだと考えていました。現在の科学ではそれは完全に否定され、微生物、ウィルスなどの病原体、遺伝など様々な要因があることがわかっています。しかしだからといって当時の悪霊という考えを全て無視していいかというとそうはなりません。
なぜなら当時の人たちが考える『悪霊』のイメージのなかには
1、『悪霊』は見えない。
2、『悪霊』は人の口から出入りする。
3、『悪霊』は人を病気にする。
4、『悪霊』は空気中を漂い、人にうつる。
というのがあります。
この四つの悪霊の性質の『悪霊』という部分を『ウィルス』という言葉に置き換えてみてはどうでしょうか。飛沫感染するインフルエンザウィルスもこの条件も完全に満たします。つまり悪霊と呼ぼうがウィルスと呼ぼうがこの四つの条件に関して同じなのです。これは特別な物の考え方ではありません。
数学のユークリッド幾何における公理でも同じ考え方をします。ヒルベルトがユークリッドの公理にある『点』、『直線』、『面』という言葉を『コップ』、『椅子』、『机』という言葉にかえても問題ないと言ったことと先ほどの『悪霊』の例えは全く同じ事なのです。
このように言葉の定義が明確なればそこから論理展開でき、『悪霊』の性質から、悪霊とはなにか、そしてその治療法や対処法はどうすればよいかを知ることになります。例えば『悪霊』というものがなんであれ、上のような性質を持っているのであれば、患者の隔離などが論理的な解決策なはずで、そこから祈祷などの治療法は生まれてきません。もちろん祈祷という行為になんら効果がないといっているのではありませんが、少なくとも『悪霊』の定義からはそのような治療法を導くことは不可能でしょう。(悪霊の定義に、「死骸から『霊魂』が抜けて、病気を引き起こす『悪霊』になる」という条件を加えると、『悪霊』を祈祷かなにかで成仏させて『霊魂』にすれば、病気が治るという論理は通るでしょう)
またアレルギーの『原因』が様々な仮説からどのような性質を持つものでなければならないかを逆算することも可能で、例えば『悪霊』が見えないで空気中を漂うのは十分に小さいからだなどといった感じです。
このようにアレルギーに関して議論する際にもアレルギーの『原因』がもつその性質から推理してゆくことは無駄ではありませんし、むしろ『原因』を特定できなくても治療法を考えることもできるということを示すことが本書の目的となっています。
ストレスと悪霊
先ほど、ウィルスと悪霊を比較し考えてみました。
さて、こんなことしても幽霊なんていないと思っている人が多いはずの現代において、悪霊の議論は笑い話のようにさえ感じることでしょう。
しかし、本当に『悪霊』は過去の遺物となっているでしょうか。確かに「悪霊が取り憑いて病気になった」なんて言う人はテレビの中くらいでしか見ません。これはテレビが過去の遺物になっているからでしょうか。
アトピーやアレルギーの原因が悪霊のせいではないことは確かでしょうし、一般的に見ても悪霊だと言う人はいません。しかしアレルギー性疾患の原因を「ストレスだ」という医者や患者は大勢います。しかし本当に「ストレス」なのでしょうか。「ストレスだ」という人々のいう『ストレス』とは一体何を指しているのでしょうか。
アトピーやアレルギーが現代になって増えたのは明白な事実ですが、『ストレス』は現代になって増えたのでしょうか。むしろ昔の方が飢餓や貧困、戦争など昔のほうが『ストレス』は多かったのではないのでしょうか。
ここで百歩譲って、現代社会は『ストレス』が蔓延したとしましょう。確かに自殺者等も増えていますので、大人にとっては『ストレス』があるのかもしれません。
では学校や会社という社会で受けた何かを『ストレス』だとしたならば、乳幼児に見られるアトピーやアレルギー疾患は一体なにが原因なのでしょうか。それも『ストレス』でしょうか。
さらに百歩譲って、乳幼児も『ストレス』が原因としたら、犬などのペットや猿にまで広がるアトピーや花粉症などのアレルギー疾患は『ストレス』が原因なのでしょうか。一体、この動物たちの『ストレス』とはなんでしょうか。そして彼らのストレスは増えたのしょうか?
ここまで来ると、明らかに『ストレス』がアトピー・アレルギー疾患に関係しているというのは、非論理的なものであるということが簡単におわかりいただけるかと思います。そしてストレスと安易に口に出していた人は自分の中に、昔の人と同様に『悪霊』という概念を使っている事に気付いたかと思います。
この言葉の用い方は漠然、曖昧、デタラメ、いい加減、など様々な形容をつけたくなるほどのものです。何かを言ったつもりで何もわかっておらず、病気の原因を何か適当に作り上げた概念のせいにしています。
さらに反論として、『ストレス』だけではなく「複合的要因だ」という言い方も同様に漠然としていて、一体何を差しているのはわかりません。そもそも複合的でない事象などはほとんどなく、複合的要因ならばその繋がりを具体的に示さない限り、「ストレス」といった言葉となんら変わらなくなります。
そして「ストレス」、「遺伝」、「複合的要因」というものの言い方は、どこかで植え付けられたイメージに振り回されている思考様式であり、これが問題の本質を見逃すことになっています。
さて、こんなことしても幽霊なんていないと思っている人が多いはずの現代において、悪霊の議論は笑い話のようにさえ感じることでしょう。
しかし、本当に『悪霊』は過去の遺物となっているでしょうか。確かに「悪霊が取り憑いて病気になった」なんて言う人はテレビの中くらいでしか見ません。これはテレビが過去の遺物になっているからでしょうか。
アトピーやアレルギーの原因が悪霊のせいではないことは確かでしょうし、一般的に見ても悪霊だと言う人はいません。しかしアレルギー性疾患の原因を「ストレスだ」という医者や患者は大勢います。しかし本当に「ストレス」なのでしょうか。「ストレスだ」という人々のいう『ストレス』とは一体何を指しているのでしょうか。
アトピーやアレルギーが現代になって増えたのは明白な事実ですが、『ストレス』は現代になって増えたのでしょうか。むしろ昔の方が飢餓や貧困、戦争など昔のほうが『ストレス』は多かったのではないのでしょうか。
ここで百歩譲って、現代社会は『ストレス』が蔓延したとしましょう。確かに自殺者等も増えていますので、大人にとっては『ストレス』があるのかもしれません。
では学校や会社という社会で受けた何かを『ストレス』だとしたならば、乳幼児に見られるアトピーやアレルギー疾患は一体なにが原因なのでしょうか。それも『ストレス』でしょうか。
さらに百歩譲って、乳幼児も『ストレス』が原因としたら、犬などのペットや猿にまで広がるアトピーや花粉症などのアレルギー疾患は『ストレス』が原因なのでしょうか。一体、この動物たちの『ストレス』とはなんでしょうか。そして彼らのストレスは増えたのしょうか?
ここまで来ると、明らかに『ストレス』がアトピー・アレルギー疾患に関係しているというのは、非論理的なものであるということが簡単におわかりいただけるかと思います。そしてストレスと安易に口に出していた人は自分の中に、昔の人と同様に『悪霊』という概念を使っている事に気付いたかと思います。
この言葉の用い方は漠然、曖昧、デタラメ、いい加減、など様々な形容をつけたくなるほどのものです。何かを言ったつもりで何もわかっておらず、病気の原因を何か適当に作り上げた概念のせいにしています。
さらに反論として、『ストレス』だけではなく「複合的要因だ」という言い方も同様に漠然としていて、一体何を差しているのはわかりません。そもそも複合的でない事象などはほとんどなく、複合的要因ならばその繋がりを具体的に示さない限り、「ストレス」といった言葉となんら変わらなくなります。
そして「ストレス」、「遺伝」、「複合的要因」というものの言い方は、どこかで植え付けられたイメージに振り回されている思考様式であり、これが問題の本質を見逃すことになっています。
石鹸の紹介2
引き続き石鹸の紹介です。
自分が商品を買うとき、企業単位で考えてしまいますので、紹介も出来る限り企業単位にしたいと思います。
固体の石鹸でシャンプーするのは慣れてくると、気になりませんが、それでもやはり使いにくいのですが、
太陽油脂のナチュロンシャンプーはとても便利です。

これはボトルタイプでしかも押すと液体石鹸が泡になって出てきます。他の詰め替え用のシャンプーをこれに入れて使い回せますので、持っていない方は一度は買いましょうw。
好みが分かれるかもしれませんが香料も入っていて、独特な香りがします。
ナチュロンシャンプー後は他の石鹸シャンプーと同様中和するためにリンスが必要ですが、太陽油脂さんもリンスを出しています。

この製品は以前はなかったので、新しい製品でしょうか。
シャボン玉石けん同様、知らない新製品が出てますね。
よく見ると、商品群がシャボン玉石けんとかなり被ってます。

これも似たようなのがシャボン玉石けんにもありましたね。 どっちも使ったことないのでいずれ買って使ってみようと思います。
こちらのほうが4Lですが、石けん液の濃度が高く、価格も安いのでこちらのほうがお買い得でしょうか。
ただ、できれば環境のことを考えますと、まとめて一括で通販で買うか、店頭に並ぶまで待つか悩みます。でも洗濯用石鹸はあまり液体タイプはないんですよね。
自分が商品を買うとき、企業単位で考えてしまいますので、紹介も出来る限り企業単位にしたいと思います。
固体の石鹸でシャンプーするのは慣れてくると、気になりませんが、それでもやはり使いにくいのですが、
太陽油脂のナチュロンシャンプーはとても便利です。

これはボトルタイプでしかも押すと液体石鹸が泡になって出てきます。他の詰め替え用のシャンプーをこれに入れて使い回せますので、持っていない方は一度は買いましょうw。
好みが分かれるかもしれませんが香料も入っていて、独特な香りがします。
ナチュロンシャンプー後は他の石鹸シャンプーと同様中和するためにリンスが必要ですが、太陽油脂さんもリンスを出しています。

この製品は以前はなかったので、新しい製品でしょうか。
シャボン玉石けん同様、知らない新製品が出てますね。
よく見ると、商品群がシャボン玉石けんとかなり被ってます。

これも似たようなのがシャボン玉石けんにもありましたね。 どっちも使ったことないのでいずれ買って使ってみようと思います。
こちらのほうが4Lですが、石けん液の濃度が高く、価格も安いのでこちらのほうがお買い得でしょうか。
ただ、できれば環境のことを考えますと、まとめて一括で通販で買うか、店頭に並ぶまで待つか悩みます。でも洗濯用石鹸はあまり液体タイプはないんですよね。
頭痛の種
今日のテレビが酷くて、参ってしまっています。
「ジェネジャン大激論(秘)最強スピリチュアルカウンセラー大集合 」というのを少し見たのですが、つっこみどころ満載で、ツッコミをする気すら起きませんし、途中で頭が痛くなってきたので全部見ることができませんでした。
スピリチュアルとかをちゃんと批判するのかと思っていたのですが、むしろ、逆でここぞとばかり馬鹿ばかりが集まって肯定してました。まともなのはカンニングの竹山氏くらいで、大槻教授ではあまりに人種が違いすぎて、討論にすらならずw。同じ日本人で同じ日本語をしゃべっているのにああまで会話が通じないとは、言葉とはあくまで道具で、それを使う人間が普段どのようにモノを考えているかが会話を成立させるかどうかの決め手であると感じました。
あとなんかペトロ三木、東大卒とかいうのもでてましたが、なにやってんだか。Goggle気にもならないw。
まぁあの出演者たちで何をしたかったのかと製作サイドの意図がはっきりと見えました。
そしてジャニーズがでているような番組に期待した自分も馬鹿でした。
しかも放送中止になったのかと思っていた「さんぷんまる 大人のための3分教養講座」も、出演者が江原啓之、中川翔子、木村祐一と変わらず普通に放送していたようです。
ついにNHKはやっちゃいましたね。こういう放送するようなNHKには受信料は支払うなといいたくなります。
こんな番組やるくらいなら「解体新ショー」を1時間番組にすればいいのに・・・。
テレビや本屋、レンタルショップ、ネットに氾濫する情報はどれもゴミ以下なのが殆どになってきているのに誰も不思議に思わないのでしょうか。それともみんな、これが当たり前で正しい知識と思ってるのでしょうか。中身のない情報に対して、いやいやでもチェックして、クレーム出したりする自分って一体何やってるんだろと、一人空しくなってしまう今日この頃です。
「ジェネジャン大激論(秘)最強スピリチュアルカウンセラー大集合 」というのを少し見たのですが、つっこみどころ満載で、ツッコミをする気すら起きませんし、途中で頭が痛くなってきたので全部見ることができませんでした。
スピリチュアルとかをちゃんと批判するのかと思っていたのですが、むしろ、逆でここぞとばかり馬鹿ばかりが集まって肯定してました。まともなのはカンニングの竹山氏くらいで、大槻教授ではあまりに人種が違いすぎて、討論にすらならずw。同じ日本人で同じ日本語をしゃべっているのにああまで会話が通じないとは、言葉とはあくまで道具で、それを使う人間が普段どのようにモノを考えているかが会話を成立させるかどうかの決め手であると感じました。
あとなんかペトロ三木、東大卒とかいうのもでてましたが、なにやってんだか。Goggle気にもならないw。
まぁあの出演者たちで何をしたかったのかと製作サイドの意図がはっきりと見えました。
そしてジャニーズがでているような番組に期待した自分も馬鹿でした。
しかも放送中止になったのかと思っていた「さんぷんまる 大人のための3分教養講座」も、出演者が江原啓之、中川翔子、木村祐一と変わらず普通に放送していたようです。
ついにNHKはやっちゃいましたね。こういう放送するようなNHKには受信料は支払うなといいたくなります。
こんな番組やるくらいなら「解体新ショー」を1時間番組にすればいいのに・・・。
テレビや本屋、レンタルショップ、ネットに氾濫する情報はどれもゴミ以下なのが殆どになってきているのに誰も不思議に思わないのでしょうか。それともみんな、これが当たり前で正しい知識と思ってるのでしょうか。中身のない情報に対して、いやいやでもチェックして、クレーム出したりする自分って一体何やってるんだろと、一人空しくなってしまう今日この頃です。
石鹸の紹介
アレルギーの理論と実践と実践を読んだ感想として、「商品名を具体的に挙げて欲しい」との要望がありました。
基本的にはまぁ何か買わなくてはいけないというものは何もないのですが、石鹸は何を使ったらいいとかいうのはアトピー性皮膚炎でなくても気になることです。
そもそもBlogを始めた時から、石鹸などは個人的な使用感を書いていくつもりだったのですが、ほったらかしになっていますので更新していきたいと思います。
まず基本的にTVCMに流されているような花王、ライオン、P&G、資生堂などの企業は嫌いですし、嫌いな企業から買いたいとも思いません。
経済誌などでまるでこれらの企業が勝ち組であるかのような記事も見かけますが、科学的知識の乏しい主婦層をTVCMを利用して、で儲けていると言った方が正しいと思います。
ただ、最近、ネットで流されている情報によって、仕上げ化粧品ですと「ちふれ」のように今までと違う企業がTVCMのスポンサーになりはじめたように見受けられます。
(個人的にはちふれの製品に使用されている成分とかにも文句はあるけど・・・)
前振りが長くなりましたが、本題の洗剤に関して言いますと、今までは花王などの企業ばかりでしたが、最近「シャボン玉石けん」のコマーシャルをたまに見かけます。もちろん自分も何度もおせわになっていますし、店頭でもよく見かけるようになりました。

純植物性シャボン玉 浴用石鹸100g
これはよくロフトで購入しています。無添加石鹸の業界標準といってもいいくらい、使用感は普通です。

シャボン玉浴用石けん 3個入
こちらは原料が植物性ではなく、牛脂なども混じっているせいか、独特な匂いがします。もちろん無添加ですので香料などは入っていませんので、においが気になるかもしれません。
こちらはホームセンターで購入しています。
石鹸で頭を洗った場合、中和するために、リンスはクエン酸リンス用います。自分は薬局方クエン酸を薄めて使ってますが、たまにつくり忘れたり、濃度の調整など面倒になることもあります。それにクエン酸を薄めて使う場合、洗面器を利用する場合、無駄が多いようにも思います。シャボン玉石けんもパウダータイプのリンスを出しているようです。

こちらを買うなら局方クエン酸のほうがいいです。
初めて使う方はこちらの方が良いと思います。

シャボン玉 リンス つめかえ用500ml
直接、髪に使えるほうが経済的かもしれません。こちらはお勧めですね。
頭から足先までせっけんで洗ったら、ついでに歯磨きもどうでしょうか。

これは使ったことありませんが、ここ数年は界面活性剤の使っていない歯磨き粉を使ってます。
( 知覚過敏で歯がシミるのを防ぐ、シュミテクトなんて歯磨き粉もありますが、こういうものを使う前に、既存の歯磨き粉が知覚過敏を引き起こしていることから疑うべきです。)
粉石鹸での洗濯はコツがいるなどありますがとりあえず、漂白剤は

やさしい 洗濯用 酸素系漂白剤 750g
こういったものでどうでしょうか。

シャボン玉 スノール紙袋 2.1kg
これはホームセンターで購入して使っていました。使用感は普通ですが、石鹸で洗濯はコツがいります。まぁ慣れた方にはどれでもいいのでしょうが。
個人的には液体のほうが溶け残りなどがなくいいのではないかと思うのですがどうでしょうか。
最近シャボン玉石けんはEMに力を入れているのかそういう商品が増えてますが、まだ使ったことがないのでいずれ使ってみたいと思います。

これなんかようさそう・・・ でもただのカリ石鹸とは違うのかな?

シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L
なんなんだ・・・ こんなものまでつくるとは。この写真を見つけた瞬間笑ってしまった。5Lってことは、うちだと100回分くらいですね
ここまでシャボン玉石けんばかり紹介してしまいました。
違う石鹸としましては、以前にも紹介したのですが、お気に入りの石鹸の一つ「ねば塾 白雪の詩」です。

一個ずつ買っていたら、送料がもったいないのでまとめ買いをどうぞw
これもロフトやドラッグストアで買ってます。使用感は泡立ちや洗い上がりがよく、一番のお気に入りです。
しかも値段も安く、生産者に対して支援にもなります。
次は太陽油脂さんを紹介したいと思います。
ただここ数年は無添加の石鹸では、洗浄力が足りないので、洗ったあとの爽快感みたいなものがなく、もの足りません。
かといって別の界面活性剤を利用するとしても安全性などを調べるのも面倒です。脂肪酸の種類を調節して洗浄力や泡立ちの良い商品も出してほしいです。
基本的にはまぁ何か買わなくてはいけないというものは何もないのですが、石鹸は何を使ったらいいとかいうのはアトピー性皮膚炎でなくても気になることです。
そもそもBlogを始めた時から、石鹸などは個人的な使用感を書いていくつもりだったのですが、ほったらかしになっていますので更新していきたいと思います。
まず基本的にTVCMに流されているような花王、ライオン、P&G、資生堂などの企業は嫌いですし、嫌いな企業から買いたいとも思いません。
経済誌などでまるでこれらの企業が勝ち組であるかのような記事も見かけますが、科学的知識の乏しい主婦層をTVCMを利用して、で儲けていると言った方が正しいと思います。
ただ、最近、ネットで流されている情報によって、仕上げ化粧品ですと「ちふれ」のように今までと違う企業がTVCMのスポンサーになりはじめたように見受けられます。
(個人的にはちふれの製品に使用されている成分とかにも文句はあるけど・・・)
前振りが長くなりましたが、本題の洗剤に関して言いますと、今までは花王などの企業ばかりでしたが、最近「シャボン玉石けん」のコマーシャルをたまに見かけます。もちろん自分も何度もおせわになっていますし、店頭でもよく見かけるようになりました。

純植物性シャボン玉 浴用石鹸100g
これはよくロフトで購入しています。無添加石鹸の業界標準といってもいいくらい、使用感は普通です。

シャボン玉浴用石けん 3個入
こちらは原料が植物性ではなく、牛脂なども混じっているせいか、独特な匂いがします。もちろん無添加ですので香料などは入っていませんので、においが気になるかもしれません。
こちらはホームセンターで購入しています。
石鹸で頭を洗った場合、中和するために、リンスはクエン酸リンス用います。自分は薬局方クエン酸を薄めて使ってますが、たまにつくり忘れたり、濃度の調整など面倒になることもあります。それにクエン酸を薄めて使う場合、洗面器を利用する場合、無駄が多いようにも思います。シャボン玉石けんもパウダータイプのリンスを出しているようです。

こちらを買うなら局方クエン酸のほうがいいです。
初めて使う方はこちらの方が良いと思います。

シャボン玉 リンス つめかえ用500ml
直接、髪に使えるほうが経済的かもしれません。こちらはお勧めですね。
頭から足先までせっけんで洗ったら、ついでに歯磨きもどうでしょうか。

これは使ったことありませんが、ここ数年は界面活性剤の使っていない歯磨き粉を使ってます。
( 知覚過敏で歯がシミるのを防ぐ、シュミテクトなんて歯磨き粉もありますが、こういうものを使う前に、既存の歯磨き粉が知覚過敏を引き起こしていることから疑うべきです。)
粉石鹸での洗濯はコツがいるなどありますがとりあえず、漂白剤は

やさしい 洗濯用 酸素系漂白剤 750g
こういったものでどうでしょうか。

シャボン玉 スノール紙袋 2.1kg
これはホームセンターで購入して使っていました。使用感は普通ですが、石鹸で洗濯はコツがいります。まぁ慣れた方にはどれでもいいのでしょうが。
個人的には液体のほうが溶け残りなどがなくいいのではないかと思うのですがどうでしょうか。
最近シャボン玉石けんはEMに力を入れているのかそういう商品が増えてますが、まだ使ったことがないのでいずれ使ってみたいと思います。

これなんかようさそう・・・ でもただのカリ石鹸とは違うのかな?

シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L
なんなんだ・・・ こんなものまでつくるとは。この写真を見つけた瞬間笑ってしまった。5Lってことは、うちだと100回分くらいですね
ここまでシャボン玉石けんばかり紹介してしまいました。
違う石鹸としましては、以前にも紹介したのですが、お気に入りの石鹸の一つ「ねば塾 白雪の詩」です。

一個ずつ買っていたら、送料がもったいないのでまとめ買いをどうぞw
これもロフトやドラッグストアで買ってます。使用感は泡立ちや洗い上がりがよく、一番のお気に入りです。
しかも値段も安く、生産者に対して支援にもなります。
次は太陽油脂さんを紹介したいと思います。
ただここ数年は無添加の石鹸では、洗浄力が足りないので、洗ったあとの爽快感みたいなものがなく、もの足りません。
かといって別の界面活性剤を利用するとしても安全性などを調べるのも面倒です。脂肪酸の種類を調節して洗浄力や泡立ちの良い商品も出してほしいです。
アレルギーの理論と実践
でじたる書房でVer0.3を出版
本に関する情報、説明紹介文
Ver.0.1まででアトピー性皮膚炎、アレルギーの患者を取り巻く現状を挙げ、世間一般に広まっている誤解を否定すると共に、なぜ現代においてアトピーやアレルギーの患者が増加した原因を考察するための状況を分析しました。
Ver0.3では、Ver0.1の状況分析から、まずアトピーの原因となる化学物質、言い換えると容疑者をまず挙げて、その容疑者とアレルギー、花粉症との関係、アトピー性皮膚炎のみならず美容(特に乾燥肌、敏感肌、混合肌がなぜ増加するのか)などの状況証拠やアリバイを考察します。
そしてその余罪等を推測してゆき、ダイエットを必要とする肥満、生活習慣病、メタボリックシンドローム、慢性疲労症候群、低体温など様々な問題に対する警鐘。
そして実践編では理論編を基に、具体的に何をしなければならないか。
といった内容で、タバコや水俣病などの社会問題化した事例と同じくらいスキャンダラスです。(個人的には大塚製薬を訴えたい)
これを読んでいただければ、アトピー、アレルギー疾患などは治ると自負しています。
注意点としましては、栄養学、生化学くらいは知っておかないと、何が言いたいのかわかんないかもしれません。
(本当は「アトピーの理論と実践」として書き上げるつもりでしたが、だんだん話が広がりすぎてしまいました φ(._.;)
Versionもアトピーだけなら0.7くらいでもいいかと思ったのですが、
被害の範囲が広く、書けば書くほど下がっていくしw
なんかそのうち「生活の理論と実践」とかになりそう・・・)
理論編 約90ページ
実践編 約50ページ
抜粋
目次
はじめに 2
理論編 8
私の病歴 8
アレルギー諸説と消去法 10
ダニアレルギーと洗濯用洗剤 12
アレルゲンがゲンインか 16
有害なアレルゲンと無害な抗原 20
言葉の定義 22
栄養説と歴史的事実 24
アレルギー疾患と分類 26
素因と米アレルギー 28
免疫と同値類 33
過剰衛生説は正しいのか 38
バケツと確率 42
アジュバントと免疫毒物 44
胸腺と環境汚染 46
萎縮と水俣病 48
環境汚染という仮定にある矛盾 50
アトピー発症の引き金 52
現代の油脂 54
サリドマイドと油脂 56
アレルギー諸説の再検討 59
痒みとアトピー 67
サビと脂肪 69
慢性疲労症候群(CFS)について 71
DHEA-S 73
容疑者と状況証拠 75
単独犯なのか 77
アレルギーの一般化 79
化学物質過敏症、シックハウス症候群とアレルギー 81
アトピー、アレルギービジネスと問題の解決 83
資本主義と民主主義 85
対症療法と根治療法 87
アレルギーの根源 89
理論編の最後に 90
実践編 91
まずは病院へ 91
初めてのアレルギー血液検査 93
アレルギー治療薬 97
アレルギーに関する対処方法の分類 98
最初にすべき対処法 99
脂質の解毒 103
塩と油 107
アトピーの痒みと乾燥肌 111
石鹸生活の実践 113
皮脂の張り替え 116
理想はジャムと発酵 118
アレルゲン除去について 121
家電製品全般について 122
全自動洗濯機と食器洗機 124
水道水と浄水器 127
睡眠と自律神経系 130
食品とアレルゲン除去 131
健康食品に対する独断と偏見 133
アレルギーを生み出さないための社会的責任 137
おわりとして 140
理論編90ページ中の前半の約50ページ分はアレルギーの理論と実践Ver0.1として公開中
本に関する情報、説明紹介文
Ver.0.1まででアトピー性皮膚炎、アレルギーの患者を取り巻く現状を挙げ、世間一般に広まっている誤解を否定すると共に、なぜ現代においてアトピーやアレルギーの患者が増加した原因を考察するための状況を分析しました。
Ver0.3では、Ver0.1の状況分析から、まずアトピーの原因となる化学物質、言い換えると容疑者をまず挙げて、その容疑者とアレルギー、花粉症との関係、アトピー性皮膚炎のみならず美容(特に乾燥肌、敏感肌、混合肌がなぜ増加するのか)などの状況証拠やアリバイを考察します。
そしてその余罪等を推測してゆき、ダイエットを必要とする肥満、生活習慣病、メタボリックシンドローム、慢性疲労症候群、低体温など様々な問題に対する警鐘。
そして実践編では理論編を基に、具体的に何をしなければならないか。
といった内容で、タバコや水俣病などの社会問題化した事例と同じくらいスキャンダラスです。(個人的には大塚製薬を訴えたい)
これを読んでいただければ、アトピー、アレルギー疾患などは治ると自負しています。
注意点としましては、栄養学、生化学くらいは知っておかないと、何が言いたいのかわかんないかもしれません。
(本当は「アトピーの理論と実践」として書き上げるつもりでしたが、だんだん話が広がりすぎてしまいました φ(._.;)
Versionもアトピーだけなら0.7くらいでもいいかと思ったのですが、
被害の範囲が広く、書けば書くほど下がっていくしw
なんかそのうち「生活の理論と実践」とかになりそう・・・)
理論編 約90ページ
実践編 約50ページ
抜粋
目次
はじめに 2
理論編 8
私の病歴 8
アレルギー諸説と消去法 10
ダニアレルギーと洗濯用洗剤 12
アレルゲンがゲンインか 16
有害なアレルゲンと無害な抗原 20
言葉の定義 22
栄養説と歴史的事実 24
アレルギー疾患と分類 26
素因と米アレルギー 28
免疫と同値類 33
過剰衛生説は正しいのか 38
バケツと確率 42
アジュバントと免疫毒物 44
胸腺と環境汚染 46
萎縮と水俣病 48
環境汚染という仮定にある矛盾 50
アトピー発症の引き金 52
現代の油脂 54
サリドマイドと油脂 56
アレルギー諸説の再検討 59
痒みとアトピー 67
サビと脂肪 69
慢性疲労症候群(CFS)について 71
DHEA-S 73
容疑者と状況証拠 75
単独犯なのか 77
アレルギーの一般化 79
化学物質過敏症、シックハウス症候群とアレルギー 81
アトピー、アレルギービジネスと問題の解決 83
資本主義と民主主義 85
対症療法と根治療法 87
アレルギーの根源 89
理論編の最後に 90
実践編 91
まずは病院へ 91
初めてのアレルギー血液検査 93
アレルギー治療薬 97
アレルギーに関する対処方法の分類 98
最初にすべき対処法 99
脂質の解毒 103
塩と油 107
アトピーの痒みと乾燥肌 111
石鹸生活の実践 113
皮脂の張り替え 116
理想はジャムと発酵 118
アレルゲン除去について 121
家電製品全般について 122
全自動洗濯機と食器洗機 124
水道水と浄水器 127
睡眠と自律神経系 130
食品とアレルゲン除去 131
健康食品に対する独断と偏見 133
アレルギーを生み出さないための社会的責任 137
おわりとして 140
理論編90ページ中の前半の約50ページ分はアレルギーの理論と実践Ver0.1として公開中
うまくいかない・・
タグがうまくいかないですねぇ・・ firefoxでみると左のタグリストの表示が変・・ ふと思ったけど nobr は使わない方がよかったような・・
http://isamuu.blog23.fc2.com/
追記、新しいVersionを使ってみました。んー素晴らしいです。カスタマイズもしやすくてバッチリ。
http://isamuu.blog23.fc2.com/
追記、新しいVersionを使ってみました。んー素晴らしいです。カスタマイズもしやすくてバッチリ。

