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マクロビ
アトピー、アレルギーに関して正しい知識を持っている人は医者の中にもいないため、HIVみたいに一般の人に正しい知識をといっても無理があるなぁと、痛感しております。まぁ知る気がないなら仕方がないですが・・・
アトピー、アレルギーを取り巻く問題に対して正確に、認識するためには自分の書いた本を読んでくださいとしか言いようがないので、とりあえず、間違っていることを否定していきたいと思います。
今回はマクロビオティックです。
マクロビといっても知ってる人は少数かもしれません。決してエアロビクスの仲間ではありません。
マクロビオティックがどういうものかという細かい説明は他の人に任せて、問題点はまず、科学的、論理的思考が全くできておらず、完全にカルト宗教化しております。マクロビの説明を回避したのも宗派があって、一通りの批判はできないからです。
呼び方もそれに応じてか色々あるようで、wikiによると「マクロビオティックス」「マクロバイオティック」「マクロバイオティックス」「マクロ」「マクロビ」「正食」「玄米菜食」「穀物菜食」があります。
ただ簡単に内容を挙げておきますと「肉がいけない」「魚がいけない」「白米がいけない」「砂糖(白砂糖)がいけない」など宗派によって色々ありますが、
さらにこれらを簡単に批判しますと、自然のままがいいというのは全く間違いである事例はいくつもあり、フグやジャガイモの芽、こんにゃく、大豆などの豆類はどうなるでしょうか。そしてこういった問題を解決してきたのが料理ですし、米や芋類などそのまま食べても安全なものがあるのは長い年月をかけて品種改良してきたおかげです。
さらに問題点は、犬が肉を食べるのはどう説明するつもりなのかなどいろいろあるわけです。あなたが飼っている愛犬がアトピーになったらマクロビオティックを愛犬に行うのでしょうか。犬にタマネギを与えてはいけないなどはどうやって説明するつもりなのでしょうか。
問題点を簡単ではありますが挙げてみましたが、どれもなんら根拠がないだけでなく、全く論理的土台がないため、全く応用が利きません。しかも土台がないからこそいくつもの流派というか宗派があるのでしょう。
こういったことは今より昔の方が酷く、例えばさきほど挙げたジャガイモは、コロンブスが新大陸を発見の後、ヨーロッパ諸国に持ち込まれた野菜の一つで、ジャガイモ以外に確かトウモロコシ、トマトなど今では私たちの食事を豊かにしている食物が沢山あります。
で、ジャガイモはヨーロッパに持ち込まれたとき、宗教的理由などから普及しないどころか、裁判に懸けられ、火刑を受けたことがあるそうです。
(焼き芋かw (・_・)☆ヾ(^^ ) タカアンドトシ風)
しかし、ジャガイモは、土地の痩せたアイルランドで栽培され、飢餓から多数の人々を救ったり、次第に普及していったようです。
さて本題に戻りますと、こういった事例はいかにマクロビオティックなどのカルト宗教化した考えをそのまま鵜呑みにして、誤った考え方に固執することが危険であることがおわかりいただけたかと思います。
ではマクロビオティックや断食がアトピーやアレルギーが治るかどうかに関しては自分は治るとは思いますが、それはもっと科学的根拠があってであり、マクロビオティックを盲信している間はやはり「治す」というより「治った」と呼ぶべきであります。
さらに断食などはじゃあ、仮にアトピーが治ったとしても、断食後どういう食事をするのかが問題になります。もし治ったならその中に答えがあるはずでそれを削り出さない限り、いつまでたっても本当の意味で治らないわけです。こういった事は他の根治療法と謳っている民間療法やステロイド療法にも当てはまります。どれも科学的中身がないどころか、じゃあ治ったら、また再発、リバウンドしないという根拠が全くなく、再発したりするたびに時間やお金を失い、肉体的、精神的苦痛が生じます。しかも根拠がなく、根治療法と思いこんでしまっているため、原因をみていません。
自分はアトピー、アレルギーは遺伝は関係がないと主張していますが、裏を返せば、誰でもアトピー、アレルギーになるといっているのと同じで、それならば自分さえ治ればいいと言うような治療法は治療法とは呼べないのです。
アトピー、アレルギーを取り巻く問題に対して正確に、認識するためには自分の書いた本を読んでくださいとしか言いようがないので、とりあえず、間違っていることを否定していきたいと思います。
今回はマクロビオティックです。
マクロビといっても知ってる人は少数かもしれません。決してエアロビクスの仲間ではありません。
マクロビオティックがどういうものかという細かい説明は他の人に任せて、問題点はまず、科学的、論理的思考が全くできておらず、完全にカルト宗教化しております。マクロビの説明を回避したのも宗派があって、一通りの批判はできないからです。
呼び方もそれに応じてか色々あるようで、wikiによると「マクロビオティックス」「マクロバイオティック」「マクロバイオティックス」「マクロ」「マクロビ」「正食」「玄米菜食」「穀物菜食」があります。
ただ簡単に内容を挙げておきますと「肉がいけない」「魚がいけない」「白米がいけない」「砂糖(白砂糖)がいけない」など宗派によって色々ありますが、
さらにこれらを簡単に批判しますと、自然のままがいいというのは全く間違いである事例はいくつもあり、フグやジャガイモの芽、こんにゃく、大豆などの豆類はどうなるでしょうか。そしてこういった問題を解決してきたのが料理ですし、米や芋類などそのまま食べても安全なものがあるのは長い年月をかけて品種改良してきたおかげです。
さらに問題点は、犬が肉を食べるのはどう説明するつもりなのかなどいろいろあるわけです。あなたが飼っている愛犬がアトピーになったらマクロビオティックを愛犬に行うのでしょうか。犬にタマネギを与えてはいけないなどはどうやって説明するつもりなのでしょうか。
問題点を簡単ではありますが挙げてみましたが、どれもなんら根拠がないだけでなく、全く論理的土台がないため、全く応用が利きません。しかも土台がないからこそいくつもの流派というか宗派があるのでしょう。
こういったことは今より昔の方が酷く、例えばさきほど挙げたジャガイモは、コロンブスが新大陸を発見の後、ヨーロッパ諸国に持ち込まれた野菜の一つで、ジャガイモ以外に確かトウモロコシ、トマトなど今では私たちの食事を豊かにしている食物が沢山あります。
で、ジャガイモはヨーロッパに持ち込まれたとき、宗教的理由などから普及しないどころか、裁判に懸けられ、火刑を受けたことがあるそうです。
(焼き芋かw (・_・)☆ヾ(^^ ) タカアンドトシ風)
しかし、ジャガイモは、土地の痩せたアイルランドで栽培され、飢餓から多数の人々を救ったり、次第に普及していったようです。
さて本題に戻りますと、こういった事例はいかにマクロビオティックなどのカルト宗教化した考えをそのまま鵜呑みにして、誤った考え方に固執することが危険であることがおわかりいただけたかと思います。
ではマクロビオティックや断食がアトピーやアレルギーが治るかどうかに関しては自分は治るとは思いますが、それはもっと科学的根拠があってであり、マクロビオティックを盲信している間はやはり「治す」というより「治った」と呼ぶべきであります。
さらに断食などはじゃあ、仮にアトピーが治ったとしても、断食後どういう食事をするのかが問題になります。もし治ったならその中に答えがあるはずでそれを削り出さない限り、いつまでたっても本当の意味で治らないわけです。こういった事は他の根治療法と謳っている民間療法やステロイド療法にも当てはまります。どれも科学的中身がないどころか、じゃあ治ったら、また再発、リバウンドしないという根拠が全くなく、再発したりするたびに時間やお金を失い、肉体的、精神的苦痛が生じます。しかも根拠がなく、根治療法と思いこんでしまっているため、原因をみていません。
自分はアトピー、アレルギーは遺伝は関係がないと主張していますが、裏を返せば、誰でもアトピー、アレルギーになるといっているのと同じで、それならば自分さえ治ればいいと言うような治療法は治療法とは呼べないのです。
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