アレルギーの理論と実践

アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息、鼻炎、結膜炎などアレルギー疾患に対する理論的考察と具体的実践

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フリーソフト

 お世話になってるソフトを備忘録として載せておきます。
bkchem
 これで分子構造を書いてます。日本語に対応してないようで、出力エラーや、文字化けしてます;;
読んでもらったら、内容はいいのですが、言葉だけじゃさすがにわかりにくいそうなのでw


 文字化けしてしまった画像をGIMP2で補正


 ブラウザーはIEより、より便利なタブブラウザ
SleipnirMozilla FireFox などを利用しています。
 IEがタブブラウザになったそうですが、まだ一度も使ってません。なんだかどんどん時代に乗り遅れていってるような・・・

診断基準と曲線

 様々な病気について調べていますと気になることがあります。
それはどんな診断基準をもってして病気と定義するのかです。

 例えば骨折などはカタストロフィー的デジタルな現象であり、レントゲンがある現代では診断は簡単で、折れているか、折れていないかの二通りしかありません。

 そして感染症も細菌が指数関数的に増殖し、患者に影響を与えるため、発病しているかどうかというのは、簡単に基準が作れます。
 アレルギー疾患もIgE抗体の量だけが症状に比例するならば、IgEなどの抗体の病原体に対する飛び道具のようなもので、それを産出するB細胞も指数関数的に増殖し、抗体の量も指数関数的に増えますので診断はしやすいですが、実際は症状が比例しないため被害の実態を掴むのは難しいと考えられます。

 そして最近話題のメタボリックシンドロームなどでは内臓脂肪の蓄積を推測するために、ウエスト径で判定し、男性85cm以上、女性90cm以上や、高血糖、高血圧、高脂血症などを基準値としていますが、生活習慣病のような病気は別に骨折のようなデジタルな状態ではないために、こういった基準の設け方自体に問題があるのです。

 そして、もっと困ったことに、この世の中にある致命的ではないが生活レベルQoLを低下させるような病気、メタボリックシンドロームやアトピー、自律神経失調症、慢性疲労症候群など数えていきますときりがありませんが、これらはそれほどはっきりとした曲線を描かず、なだらかなものや原因不明なものまであります。しかも悪化しすぎても死なないものも多くあるでしょう。
 こういったものはどのような診断基準(クライテリア)を設けるべきかというところから提唱していかなければならないと思うのです。
 それに、アレルギーの理論と実践からいいますと、アトピーやCFS、生活習慣病を引き起こす原因は少しずつ私たちの体を蝕むと考えられ、その境目を決めることは困難だと思っています。ですので少しでも思い当たる節がある方は気をつけていただきたいです。

ホメオパス

 ホメオパシーがいかに馬鹿けているかがわかる本をみつけてしまったので、一つ紹介。

ホメオパシー大百科事典 (大型本)
アンドルー ロッキー (著), Andrew Lockie (原著), 大槻 真一郎 (著)

 これはあまりにも内容がお粗末で、読んでいて数分であほらしくなってしまいました。これは俗に言うトンデモ本の一種ですが、イラスト、写真が実によくできていて、文章もそれらしく書いています。ページ数も300以上あるのですが、どうもホメオパスと呼ばれる頭の悪い人が一人で書いたためか内容は支離滅裂を極め、特に性格でもって勝手に病気を決めつけ、レメディなるものの処方を決めつけています。どれも科学的根拠ないにもかかわらず、すべてがこれらで治せるかのごとき医療行為を推薦しています。
 これがアロマテラピーなどの趣味の範囲なら害はないでしょうが、これを読んで、医者気取りになる素人が続出するのは避けられません。
 こういうゴミみたいな情報を頭にいれるよりやはり、化学、栄養学、生化学あたりから勉強しなおすことをお勧めします。

江原→松坂

尾身財務相「松坂報道多すぎ」お祭り騒ぎNHKを批判

4月7日8時1分配信 スポーツ報知

 メジャー初勝利を挙げたボストン・レッドソックスの松坂大輔投手(26)の報道をめぐり、尾身幸次財務相(74)が6日、「この種の問題をNHKが毎朝取り上げるのは、ニュースのバランスからみて問題がある」と述べ、NHKの報道姿勢を批判した。日本が誇る「怪物」の快挙に各方面で賛辞の声が上がっている中、少々“空気”が読めていない大臣の一言。賛否両論がありそうだ。

 早朝に結果が出た松坂投手の奮闘ぶりは、永田町でも朝から話題となった。このお祭りムードに、あえて苦言を呈したのが尾身財務相だ。閣議後の記者会見で、「この種の問題をNHKの7時のニュースで毎朝取り上げるのは、全体のニュースのバランスからみて問題があるのではないか」とNHK批判を展開した。

 NHKは、今季の米大リーグ中継の目玉として、松坂投手が先発予定の公式戦を全試合放送する方針としている。1995年のドジャース・野茂英雄投手以来の力の入れようで、開幕前の3月31日には「松坂特集」を組むなど、ニュース番組でも連日、メジャー関連の情報に多くの時間を割いてきた。

 「松坂初勝利」はNHKのみならず、民放各局の大半が、朝や夕方の報道番組でトップ扱い。だが、国政を担う大臣にとっては、必ずしも有益な情報ではないようだ。

 尾身氏は「世界や人類全体の動きを、もうちょっと多く放送しないと公共放送としての意味が薄れてくる」と述べ、「経済や社会、国際関係のニュースをバランスよく報道してもらいたい」とNHKに注文を付けた。

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 昨日の晩、江原出演予定の番組が松坂報道に差し変わっていたので気になって調べてますと、こんなことをおっしゃってる大臣がいるようで、空気は読めていませんが、実に的を射てる発言ですね。
 そもそもスポンサーのいないNHKがスポーツ報道に力を入れる必要はないと思います。それこそ民放などの民間のメディアに任せていればいい。
 NHKにはもっと国民のためになる報道をしなければならないのに、それができてないというのは番組制作側が報道機関であるにもかかわらず、江原の件にしろ、アレルギーの件にしても、社会の動きとかが見えていないのではないかと思えてなりません。

江原啓之批判

 江原にむかつきすぎて、気持ちが悪くなった方は、こちらを覗いてみてましょう。真っ当な主張をしておられ、少しは癒されると思います。

 さて、霊能力者だという人はいつの時代にもいますし、江原に限らず、これからも出てくるでしょう。しかし、こういったことは必ず、目先のことにとらわれてはいけません。
 例えば、自称霊能力者に、もし本当に霊が見えたり、話したりすることができるなら、その人は簡単に遺品、遺跡や埋蔵金など様々な歴史的発見するでしょうし、それらは現代に生きている人にとっては捏造できない客観的事実です。
 でもこういったことの出来た霊能力者というのはいままで一人もいません。そのくせに人の悩みや先祖の霊や前世だけは都合良くわかるのです。実にいかがわしい能力です。
 江原も同様で子供の頃、オーラで黒板が見えなかったと言っているが私に言わせれば、勉強ができなかったタダの言い訳にすぎません。またその気になれば過去の偉人に家庭教師をお願いしたりもできるのではないでしょうか。ヒカルの碁というマンガがありましたがまさにそれですw。勉強できなかったことをオーラのせいにするのに、どうして霊視のような便利な能力があるのに黒板が見えないくらいで困るのでしょうか。
 つまり江原の能力は実に自分にとって都合の良い能力ばかりで、決して彼を頼ってくる人々のためにある能力ではありません。早く全ての人が彼が0能力者であることに気が付くべきです。

 そして、この手のカルトで一番危険な能力や言動は、呪い殺せるとか死に方を公言する人達です。実際こういう発言、主張ほど今の世の中で危険なものはありません。
 美輪明宏はテレビなどのメディアの中で自分たちを批判した人達の死に方にまで言及しています。これは言ってみれば真実を追究しようとするジャーナリストなどに対する脅迫行為であり、それはオウム真理教などの事例を挙げなくてもわかると思うのですが、犯罪行為を意図的かどうかを関係なく誘発するおそれがあり、その責任をメディアが取れるのか、メディアがリアルなデスノートにさえなりえるのだというを業界関係者は全然わかっていません。

 しかもNHKまでもが江原啓之に出演させる予定
番組名:さんぷんまる 大人のためのB級3分教養講座
チャンネル:総合/デジタル総合
放送日:2007年 4月 6日(金)
放送時間:午後11:00〜午後11:30(30分)
ジャンル:バラエティ>その他
 はっきりいって、NHKの内部はどうなっているんだ。
タダの詐欺師を出演させて、詐欺師に箔をつけてどうする。
あのシボウの溜まった真っ黒い腹を、演出用の和服で隠したが、それでも隠せない醜い顎のタルみに象徴される頭の緩い詐欺師をNHKの誰も見抜けないのか・・・

 バラエティだからといってなんでも許されると思うな。
あんな詐欺師を出してるようでは番組名もB級じゃなくてD級とかE級に下げろ。
私がもし彼奴の出演番組を作るならば、偽物の相談者をつかったドッキリ番組を作って、彼奴のウソを暴いてやるのに・・・

追記・・・とりあえず、NHKや関西テレビにクレームのメールを送信っと

追追記・・・あれ、江原の出る予定だった番組が録画できてない。
  もしかして放送してないのかな。 松坂ばかり映ってるしw。
  番組表はっと・・・ あ、NHKの番組表で松坂特集になってるw
  もしかしてクレームメールの甲斐があったのかな。
  まぁいずれにしてもよかった。よかった。

食品添加物

 さてアトピー、アレルギーなどに限ったことではないですが、食品添加物が悪いという人がいます。
 ですがはっきりいって、これは何も言ってないに等しいです。
なぜなら一体何を持って食品添加物と呼ぶのでしょうか。
自分は言葉の定義というのがそもそも大事だと考えてますが、じゃあどこからどこまでが食品添加物なのかという話になります。
 砂糖を食品添加物と呼ぶのでしょうか?
マクロビオティックの信者ならば砂糖だろうが塩だろうが添加物と呼ぶでしょうが、じゃあ昔からある伝統的な食事の中にある料理法は全部添加物だらけという結論になります。
 一般的な人にしてみればさすがにそれはないだろうと思うわけですが、じゃあ一体添加物のなかでどれが良くて悪いかという議論をしている人はかなり少数です。もちろんそれをするには科学全般を知らないとできませんが、大多数の人は他人事で、さらにごく一部の人はその知識がないし、知ろうともしないで、ホメオパシーマクロビオティック、断食など訳のわからない方向性に思考がいってしまって居る人がいます。

 そんなの素人にはわからんと思ってさぼっているとします。その時、BSEのような問題が起きたとき、一体どうすればいいのか、普段から何も考えてないせいでパニックになり、何を食べなければならないかわからず、とりあえず、アメリカ産の牛肉さえ排除してしまえばいいという短絡的な思考に陥ります。このようなパニックも「プリオン」とか容疑者名だけ一人歩きして、その言葉がなにを意味しているのかすら、知らないから起きてしまうのです。はっきりいって全頭検査すれば安全だという考えさえ、完全に思い込まされているだけということすらあるのに。
 このような事例はプリオンに限ったことではなくて、他の化学物質や、普通の犯罪でも容疑者の名前、顔が挙がった時点で決めつけて、パニックになったり、対策が不完全だったりするのです。
 こういったことを防ぐには、その事件の背景を綿密に調べ、知っておかないといけないのです。
 そして食品添加物とはなにをもってして添加物と呼ぶのか、少し考えてみて欲しいのです

言語,数式

 私にとって言語とは数式と同じものなので、そういう言葉遣いになってしまっているのですが、少しわかりにくいのではないかと少々心配しています。

 ですので、今回はちょっと練習問題を作ってみました。

例題1
 バカボンのパパはバカボンのパパ

というは当たり前のことを言っているように思うかもしれません。
算数で移項というのを習ったと思います。
 例えば
 1-1=1-1  ・・・(1)
という式があったとします。そして左の-1を右に移したいときは+1にして
 1=1-1+1
となりまして
 1=1となります。

 ではバカボンのパパはバカボンのパパという式を
移項したらどうなるかといいますと、「のパパ」の反対はとりあえず「の息子」としますと、
 バカボンはバカボンのパパの息子
となります。
 いかに数式と言語が同じであるということが分かったかと思います。
 ただし、これには実は少しおかしな所がありますので少し考えてみてください。

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このブログについて

 このブログはアレルギーの理論と実践を書き上げるにあたり、アイデアなどをメモ、独り言、また一般に言われているアレルギー、アトピーに関して批判、解答に繋がるヒント、書籍に書ききれなかった詰まらない補足説明をすることを目的としています。

 そして本格的にver0.1で問題提起
Ver0.3以上で問題に対する解答と解説しています。

進まない

 独り言・・・
 「アレルギーの理論と実践」以外にも「経済の理論と実践」くらいまで書こうかと思ってますが、
 江原にしろ、マルチ商法野郎にしろ周りに妨害や、資料が手に入らない、専門書が高すぎw、熟読したい本などの誘惑が多く、なかなか進まないw。
 まるでケロロ軍曹だ。
おまえはいつになったら侵略するんだw

 ふぅ・・・ B'z聞いて、頭のエンジンかけよう♪

マクロビ

 アトピーアレルギーに関して正しい知識を持っている人は医者の中にもいないため、HIVみたいに一般の人に正しい知識をといっても無理があるなぁと、痛感しております。まぁ知る気がないなら仕方がないですが・・・
 アトピーアレルギーを取り巻く問題に対して正確に、認識するためには自分の書いた本を読んでくださいとしか言いようがないので、とりあえず、間違っていることを否定していきたいと思います。

 今回はマクロビオティックです。
マクロビといっても知ってる人は少数かもしれません。決してエアロビクスの仲間ではありません。
マクロビオティックがどういうものかという細かい説明は他の人に任せて、問題点はまず、科学的、論理的思考が全くできておらず、完全にカルト宗教化しております。マクロビの説明を回避したのも宗派があって、一通りの批判はできないからです。
 呼び方もそれに応じてか色々あるようで、wikiによると「マクロビオティックス」「マクロバイオティック」「マクロバイオティックス」「マクロ」「マクロビ」「正食」「玄米菜食」「穀物菜食」があります。
 ただ簡単に内容を挙げておきますと「肉がいけない」「魚がいけない」「白米がいけない」「砂糖(白砂糖)がいけない」など宗派によって色々ありますが、
 さらにこれらを簡単に批判しますと、自然のままがいいというのは全く間違いである事例はいくつもあり、フグやジャガイモの芽、こんにゃく、大豆などの豆類はどうなるでしょうか。そしてこういった問題を解決してきたのが料理ですし、米や芋類などそのまま食べても安全なものがあるのは長い年月をかけて品種改良してきたおかげです。
 さらに問題点は、犬が肉を食べるのはどう説明するつもりなのかなどいろいろあるわけです。あなたが飼っている愛犬がアトピーになったらマクロビオティックを愛犬に行うのでしょうか。犬にタマネギを与えてはいけないなどはどうやって説明するつもりなのでしょうか。

 問題点を簡単ではありますが挙げてみましたが、どれもなんら根拠がないだけでなく、全く論理的土台がないため、全く応用が利きません。しかも土台がないからこそいくつもの流派というか宗派があるのでしょう。

 こういったことは今より昔の方が酷く、例えばさきほど挙げたジャガイモは、コロンブスが新大陸を発見の後、ヨーロッパ諸国に持ち込まれた野菜の一つで、ジャガイモ以外に確かトウモロコシ、トマトなど今では私たちの食事を豊かにしている食物が沢山あります。
 で、ジャガイモはヨーロッパに持ち込まれたとき、宗教的理由などから普及しないどころか、裁判に懸けられ、火刑を受けたことがあるそうです。
(焼き芋かw (・_・)☆ヾ(^^ ) タカアンドトシ風)
 しかし、ジャガイモは、土地の痩せたアイルランドで栽培され、飢餓から多数の人々を救ったり、次第に普及していったようです。

 さて本題に戻りますと、こういった事例はいかにマクロビオティックなどのカルト宗教化した考えをそのまま鵜呑みにして、誤った考え方に固執することが危険であることがおわかりいただけたかと思います。
 ではマクロビオティックや断食がアトピーアレルギーが治るかどうかに関しては自分は治るとは思いますが、それはもっと科学的根拠があってであり、マクロビオティックを盲信している間はやはり「治す」というより「治った」と呼ぶべきであります。
 さらに断食などはじゃあ、仮にアトピーが治ったとしても、断食後どういう食事をするのかが問題になります。もし治ったならその中に答えがあるはずでそれを削り出さない限り、いつまでたっても本当の意味で治らないわけです。こういった事は他の根治療法と謳っている民間療法やステロイド療法にも当てはまります。どれも科学的中身がないどころか、じゃあ治ったら、また再発、リバウンドしないという根拠が全くなく、再発したりするたびに時間やお金を失い、肉体的、精神的苦痛が生じます。しかも根拠がなく、根治療法と思いこんでしまっているため、原因をみていません。
 自分はアトピーアレルギーは遺伝は関係がないと主張していますが、裏を返せば、誰でもアトピーアレルギーになるといっているのと同じで、それならば自分さえ治ればいいと言うような治療法は治療法とは呼べないのです。

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質問 アレルギーと慢性疲労症候群(CFS)
アレルギーで慢性疲労症候群だ
アレルギーでCFSでない
アレルギーでないがCFSである
アレルギーでないしCFSでもない

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